使えるもの、使いづらいものがあるよね

使用頻度が高いものは?

プロじゃなくても納得いく映像を撮る

誰に見て欲しいのか、自分だけの自己満足なのか、など考えだすと夜も眠れなくなる。なんてことは、プロの人だけのことではないように思えます。その映像に対する思い入れが強いと個人の趣味の域でもあることではないでしょうか。
しかし、道具を使うと、一瞬にして解決してしまうってこともあり得る話だと思えてきます。

昨今は、SNSなどを活用して、「このような映像を撮影したいのだけれど、何か良いアイデアやアドバイスを求める」などの意思表示をすると、ピッタリな機材や方法、手法を集めることもできるよね。
何度も試行錯誤していくことも技術や機材に対するウデを上げるためにも必須なのかもしれないと、思ったりしております。
さ、私はどんなん映像を撮ることができれば、納得するのかな。

ひとりの撮影者として

一度、インターネットにアップしてしまうと、完全に消去するのは、ほぼ不可能だと耳にしたことがあります。
また、インターネットにあげなくても、映像が記録として残っていると何らかの場面で他者へ漏れてしまう可能性もあります。報道などで子供への悪戯や猥褻な行為を映像に残していたばかりに逮捕されたり検挙されたりする事例もあることですしね。個人的に私が望むのは、できる限り、だれかを傷つけるような撮影や作品は作ってほしくないと思うのです。
そんなつもりはなくても、傷をつく人がいるのですから。
十分すぎる配慮を求めたいと思うのは、加齢のせいでしょうか。
若い人には理解できないかもしれないのですが、取り返しのつかないことにならないようにして欲しいのです。