使えるもの、使いづらいものがあるよね

発見の楽しみ!

見る方向、角度を変えての映像は面白い!

映像を撮ることの醍醐味は、何度も繰り返し見ることができるってこともあるのではないでしょうか。
撮影した時は、見えなかったことが、編集の段階での発見があったりすることもあるのではないでしょうか。
同じ人間でもその時の気分で、見えることがらが違って見えたりすると思うのですが、いかがでしょう。そして、見る人が違うとなおのこと。
これって、世の中の仕組みや構造にも言えるかもしれないですね。
高いビルから街を見下ろすと、歩道を歩いている人が人のように見えなくてアリのように見えてしまうなんてね。
これはそれぞれの人の想像力によるものですが、いろんな人が混じり合って知恵を出し合ったりするように、映像を通して様々な角度や見え方を自分以外の人へ公表するという、面白いことがらだと思います。
その面白さをたくさんの人と一緒に分かち合いたいと思うのは私だけでしょうか。

どんな目で対象物を見ているか

物事を見る際には、どんな立場でどのような思いを持って見ているかが、映像にもあらわれると思うのですが、いかがでしょうか。
人に対しても同じようなことが言えると思いませんか。
そういえば、「痘痕も靨」って諺があるように、好意的な視点で見ると素晴らしい取柄に見えるのですが、この人、嫌だなと思う眼で見ると、こちらが苛だってストレスとなってしまうなんて経験、ないですか。
どうせなら、世の中の人の行動など、意外性を持った映像を撮って欲しいと願うのは、いささか利己的とも言えるのですかね。
いずれにしろ、平和を願う映像があふれることを願うばかりです。
戦闘する画像を何度も眼にするよりも、平和を分かち合った映像を見ていたいと思うのです。
しかしながら、平和的な映像も見る人の心境によっては平和的な見方にならないのかもしれないな、と思うと頭が混乱してきます。